ひと言 ・ ( お金の流れと景気 ) - 商品ビジネスとお金の流れ
あなたは商品を買う時に購入代金が何処へ流れていくか? また、消費サイクルを考えていますか?
*- 国内生産製品( Made in Japan ) と 輸入製品 - 購入時のお金の流れ -*
*- 国内生産製品を買った場合 -*
*消費者 ⇒ *商店 ⇒ * 製造会社 ⇒ *部品会社 ⇒ *材料会社 ⇒ ◎原材料会社
( 国内経済が活発化して、国内景気に取って良い結果をもたらす )
*- 輸入製品を買った場合 -*
*消費者 ⇒ *商店 ⇒ *貿易商 ⇒ ◎海外へ
( 小売店の中間マージン収益だけで、国内活性化には成らない )
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消費とお金の流れを考えて国内経済が安定する事を考えよう!!
認識しよう! あなたが買い物した時、使ったお金の行き先を多少なりとも考えよう。 回りまわって、あなたの元へ帰ってくるかを ・・・ 。
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分かりやすくする為に極端な書き込みに成りましたが、総じて違いは無いと思います。
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Blog ・( 国内生産消費サイクルで 雇用安定を )
My blog は「 せめて、半分買おうよ!国内生産製品( Made in Japan )」です
誰しもが、国内生産製品( Made in Japan )を買えば、景気が良くなり安定する事を知っている。 しかしながら消費者は、価格の安さだけで輸入製品を買っている。
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この様な、消費者の選択が日本国内産業と、そこで働く従業員に大打撃となり、お金が国内産業に流れて行かなく成っている。 この様な、お金の流れを変えなければ、国内経済と雇用の確保が維持される事は難しい、と言えます。
ですから、国内生産品( Made in Japan )を買って消費サイクルを、取り戻そう、と言う何とも変わったBlogであります。
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だからと言って、「 国内生産製品だけを、買いましょう 」と言うのではありません。
せめて、買い物の半分を国内生産製品にしてください、と言う事です。
其れによって、お金の流れるサイクルを国内へ持って来る事で、国内経済の安定、雇用の安定を作ろうと言う事です。
「 国産品消費サイクル 」 は、必ず安定社会を構築出来る、至って当たり前のプロパガンダであります。
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自分は 5~6年前に、大手のスーパーへ手紙を書いたことがある。
その中身は、スーパーが安さに任せ、目先の利益追求だけで中国などから商品仕入をしていて、後々影響が出てきませんか?
また、この様な対応の結果として国内の購買力が年々悪くなると思いませんか?
どの様な未来認識で、商品の海外依存度を高くしているのですか・・・?
簡単に言うと、この様な内容の手紙を送ったと思う。
ご存知のように、スーパーの売り上げが年々悪化している。 至って当然の結果だと言える。
その頃、中国などを中心に海外からの輸入製品が急激に増えていて、日本国内で生産された製品がスーパーの売り場から、隅の方に追いやられていた頃です。
なぜか、この様な手紙を書くことが多々ある。 手紙を出す相手は色々で政党から企業、そして、テレビ局やテレビなどに出ている有名人まで様々である。
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日本国内は輸入製品で溢れています。 特に、中国を中心に東南アジア、それと韓国、台湾からの輸入製品が日本を占領している。
その分、日本の国内で作られた製品が売り場から消えた、その事は誰しも実感している事でしょう。
前にも書きましたが、スーパー売り場にある商品の八割(80%)は輸入商品です。 まあ、場所によって多少の違いは有るにしても、そんなには違わないと思います。 多分!!
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海外に出て行く八割の商品仕入れ代金 :分りやすく説明する為に仮定として述べます。
それをA社とします。 A社が毎月100億円分の商品仕入れをする場合、商品の八割(80%)が海外からですから当然ながら 80億円が仕入れ代金として中国などの諸外国へ流出して行く事になり、当然ながら国内を活性化する事には成りません。
A社の商品購入は日本国内分として二割(20%)ですから20億円に過ぎないが、日本国内を活性化する。
そのお金は、商品の購入代金として日本全国の生産者である企業などへ流れて行き、企業の収益となり賃金として従業員に支払われる。
また、その企業は商品を作る為に、多種にわたる部品や材料を、それぞれの部品会社や材料会社から購入する。 その様に、裾の広がりでつながって国内を活性かさせている。
この様なサイクルによって、物作り日本が形成されていたし、今でも大枠では変わらない。
国内へ、お金が流れる事によって、消費活動となり地域経済に貢献する。
この様な、お金の流れというものを誰でも知っているが、いざ、商品を買う段階で「 国内生産された商品 」を買うことの意義を認識しているかと言うと、そうとも言えない。
安ければいいと言う消費者の感覚が、物作り日本をここまで窮地に追い込んでいる事は否めない。
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この様な、海外からの商品仕入れは日本全国のスーパーだけではない。 各種の大型量販店もそうである。
また、パーセントは低いがデパートもそうだし、直接仕入れはしないが一般の小売り商店も売っている物はスーパーとそんなに変わっていないと言える。
日本の国内生産製品を買うのは反って、日本に旅行で来ている中国人の方が日本国内で作られた製品( Made in Japan )にこだわって買って帰るそうだ。
また、日本に住んでいる中国人も、同様に Made in Japan の日本製品を買っていると聞く、一部の商品だけかも知れないが、そのような話を良く耳にする。
日本の消費者の選択が、如いては回りまわって自らの消費生活を弱め、強い者と弱い者の差が広がる。 貧富の差が広がると言う事である。
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海外から安い製品が入ってくる事により日本国内企業は厳しい経営に陥っている、これらの要因を作り出しているのは、外国の企業ではない、海外進出した日本企業である。
国際競争力をつけるという名目と、特に中国の場合は13億の人口が商売として魅力的であった事は否めないと思う。
日本から中国などへ進出した企業が、安い賃金で作った安い製品を、洪水の如く日本へ輸出して来た。
日本国内で経営が厳しい中で頑張り、従業員を雇用し、地域社会の為に貢献している企業、その企業の足元へ無秩序な輸出を彼ら(海外に工場を移転した )はして来た、自由競争の名の元に。
労働者をリストラして、全国に産業の空洞化を作って於いて、なを、日本の雇用を支えている企業の足元に、国内では何の貢献もしない海外進出企業が、何をいわんやである。
勤労者であり、消費者でもある国民は “安い商品の代償” に “多くの勤労者が仕事を奪われている” のである。
勤労者の仕事を確保する為に、先ずやる事は、日本企業が海外で作った製品を買わない事である。 そして消費者である国民は、出来るだけ国内で生産した製品を購入する事であると言える。
それとは別問題として、勤労者の賃金格差の是正問題がある。
よく言われる事ですが、同じ仕事に対して正社員とパート従業員では賃金格差が大きい。
この問題を是正する方向に多少は進みつつあるが重要な課題と言える。
私個人の意見としては、派遣社員の現状を変える事が賃金格差の是正には欠かせない。
特に若者の正規雇用率が悪いのは派遣労働などで簡単に収入を確保できる為、正規雇用率が低く、現実問題として日本の少子高齢化問題に対しても猶予される課題ともなっている。
これらの問題に的確な対処をする事により、その結果として、必ず、国民に仕事が戻り、安定した収入を得て国内生産消費サイクルを構築する事が出来る。
そして、これからの日本が国造りの指針となる制度設計を構築し、安定した日本社会を造らなくてはならないと思う。
その為には、国民一人に700万円とも言われる負債を負わせた政権、その政権を牛耳って来た官僚主導の自由民主党政権を終わらせ、政権交代を実現して世の流れを変えていく必要性があると確信する。
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「 グローバル化 」 なる言葉は、どこから来たのか ・ ・ ・ 。 私は、そもそもグローバルなる構想は賛成出来ない。 何故なら、この言葉は先進諸国や、オイルマネー国家が作り上げた資本家集団の言葉でしかないからである。 彼らは、世界の貧しい国々から色んな手段を使って、資源、資産をかき集めている。
その恩恵を受けるのは、彼らに協力した、ある一部の人達だけである。
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NHK特集 :富の攻防 ・この番組を視たと思いますが、グローバル化によって 開発途上国は 資源、資産など資本家集団に 根こそぎ海外に持ち去られている。
世界中の NGO団体や、その他の団体が グローバル化の 名の元に 途上国が 不利な立場に置かれている現状を WTO会議などの時に、会場の周りでデモをして訴えている。
グローバル化なる戦略は、裕福な資本集団国家が、自分たちの御都合主義の代物でしか無いと自分は思う。
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今もって、My blog の提言は 「出来るだけ日本製品を買おう」、である。 多くのご意見を頂いておりますが、なぜか皆さん、あきらめムードである。 しかし、自分は基本的には日本製品だけを選んで買っている。
日本製品と思って買ったら中国製品であった事も多々ありますが ・・・ 。 今の日本は、物価の安さの代償に雇用を失っている。 その原因は消費者である国民自らが創りだしていると認識して欲しいと自分は思っている。
日本国内で収益を上げている企業は、消費経済の現状を遅まきながら認識していて、利益の分配を社員にボーナスなどの形で支給すると発表している。
それによって、消費支出が増え、それが部分的であったとしても、消費活動となり景気を支える。 それによって、お金が動くから、回りまわって企業の収益となって帰ってくるし、企業の隠れた社会貢献とも言える。
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☆・ 大手スーパー と 百貨店 の上位3店舗
2003年度 : 売上高 ( 日経業界地図 2005年版 )
:::- 大手スーパーマーケット -:::
イオン 3兆5462億円 。 イトーヨーカ堂 3兆5421億円 。
ダイエー 1兆9936億円 。
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:::- 百貨店 -:::
高島屋 1兆1144億円 。 ミレニアムリテイリング 9711億円 。
三越 9167億円 。
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☆ ・ [ 製品の貿易収支:日本と中国 ] ( 世界地図・成美堂出版-2005年版 )
2001年度 日本からの輸出 : 3兆6200億円
輸入 : 5兆9000億円
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2003年度 日本からの輸出 : 6兆1600億円
輸入 : 7兆4900億円
中国との貿易が多くなるに連れて貿易収支の赤字額が改善しつつある
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ともかく、せめて、半分は買おうよ! 日本製( Made in Japan )
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この ☆・ここから読む カテゴリ ページ に My Space の提言 No- 01 ~ No- 10 まで あります、 短い文ですので 読んでみてください 。 ありがとう御座いました
2005年6月15日 -景趣-
”風の道草” ”風の道草” ”風の道草”
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